あやべ吉水

あやべ吉水

 

ちょっと前の日本の里山では、どこでも見かけた暮らし。時代遅れのようにみえるそんな暮らしに、現代の私たちが求める穏やかな安らぎが宿っているなら、それは私たちが再び向かうに値する未来~懐かしい未来~ではないでしょうか。あやべ吉水でそんな懐かしい未来を体感してみませんか?

 

伝統的な茅葺き母屋と使い込まれた木製の囲炉裏や家具類は、その土地の気候風土にしっくりなじんで、滞在するゲストを居心地良くなごませます。

薪はお宿にとって不可欠のエネルギー源です。ご飯を炊くおくど、お風呂のかまど、囲炉裏、薪の炎は人の身体だけでなく心も暖めてくれます。

炊事、お風呂、洗濯、便所など、お宿の生活用水は、すべて裏山の沢から流れ出る天然水を活性炭でろ過して利用します。夏は冷たく冬は温かく感じます。

 

お宿の布団シーツやタオルはオーガニックコットンでしつらえ、合成洗剤を一切使わずに天然水で洗濯し、天日干ししてゲストに提供します。きれいな天然水の湧き出る水源の里の風土を守るためです。お布団は天日に干して、ゲストは太陽と風の匂いに包まれて眠りにつけます。

 

お宿の食事は地元の有機食材や山菜を、伝統的製法の国産調味料で丁寧にお料理したシンプルな和食中心です。お宿の周辺ではあやべ吉水自然農園が豚の放牧や無農薬無施肥のお米や野菜の栽培を手掛け、その豚肉、お米、野菜がお宿の主食材になっています。豚たちはお宿の残飯や野菜くずを食べてくれて生ごみの減量に役立っています。

 

お宿の水源林の緑はゲストの視野を和ませ、せせらぎの水音や鳥たちのさえずりは耳に心地よく、渓谷の山道は格好の森林浴散策路となっていて、ゲストの五感を癒してくれます。

外観・内観

あやべ吉水

築150年以上経つ茅葺き家屋が今でも現役でお宿の母屋になっています。

 

あやべ吉水 

京都ゆかりの文豪、谷崎潤一郎の1930年代珠玉のエッセイ「陰翳礼讃」の世界が茅葺き宿のそこかしこに宿っています。

料理・その他

あやべ吉水

薪で炊いた自家産の無農薬・無施肥米はお料理の定番アイテムです

 

あやべ吉水

前菜です。

基本情報

所在地

623-1131 京都府綾部市睦寄町フケ10

Fuke10 Mutsuyori Ayabe-c. Kyoto-pref. JAPAN  623-1131 

アクセス

舞鶴若狭自動車道・京都縦貫道・綾部宮津道路 綾部インターから車 30分

綾部駅からバス 40分 ※大町バス停と宿の間送迎します

ジャンル その他
電話 0773-21‐4777
ホームページ

http://yoshimizu.com/ayabe/

E-Mail:ayabeyoshimizu@gmail.com
宿泊料金

お一人様 大人 13,000円、7歳以下 7,000円(2歳以下無料)

(10月~5月の間は、暖房料として日額500円が追加となります)

定員

4室 12人

設備

客室に風呂なし、Wifi:ロビーのみ、全館禁煙

和宴会・洋宴会:最大26名

外国人対応

可(英語、中国語、ドイツ語)

食事 1泊2食付き ※ベジタリアン・ビーガン対応可能
その他

(1)食事の食材は、自家産で無農薬の米、野菜、豚肉のほか季節の山菜、天然魚などほとんどが良質な地元産と、伝統的製法による国産調味料です。

(2)小規模旅館なので、風呂と便所は共同です。

(3)炊事、風呂および館内暖房(一部)は薪を燃料にしています。 

(4)放牧豚の世話など農作業体験や渓谷の散策ができます。

泊まる

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