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自然

10以上の府県で絶滅危惧種に指定

ヒメザゼンソウの自生地

ヒメザゼンソウ は、単子葉植物・サトイモ科ヒメザゼンソウ属の植物です。
名前の由来は、その花のかたちから。仏さまが座禅してい姿に見えるのは、小さな花がたくさん集まった花序(肉穂花序といいます)です。その仏さまを背後から取り囲むのは、濃い紫色の葉(包葉といいます)です。
もともとは、ザゼンソウという植物の小さいもの、という意味で「ヒメ」という名前が最初につきました。まるで、おやゆび姫のような、大変かわいらしい花です
京都府をはじめとする10以上の府県で、絶滅危惧種になっています。
綾部市光野町は、この珍しい植物が自生する、大変貴重な場所です。

※見学していただける場所は私有地です。
見学希望の方は必ず事前連絡の上、案内者の指示のもとでの見学をお願いします。
連絡先:090-2110-3598(福井)

スポットデータ

名称ヒメザゼンソウの自生地

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