ヒメザゼンソウの自生地

ヒメザゼンソウ

 

ヒメザゼンソウ は、単子葉植物・サトイモ科ヒメザゼンソウ属の植物です。

名前の由来は、その花のかたちから。仏さまが座禅してい姿に見えるのは、小さな花がたくさん集まった花序(肉穂花序といいます)です。その仏さまを背後から取り囲むのは、濃い紫色の葉(包葉といいます)です。

 

もともとは、ザゼンソウという植物の小さいもの、という意味で「ヒメ」という名前が最初につきました。まるで、おやゆび姫のような、大変かわいらしい花です。

 

京都府をはじめとする10以上の府県で、絶滅危惧種になっています。

綾部市光野町は、この珍しい植物が自生する、大変貴重な場所です。

 

※見学していただける場所は私有地です。

見学希望の方は必ず事前連絡の上、案内者の指示のもとでの見学をお願いします。

連絡先:090-2110-3598(福井)

 

水源の里・光野のウェブサイトへ

観る

おすすめ情報

  • 綾部市公式
  • 海の京都
  • 森の京都
  • 大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会
  • 時と海の回廊
  • 「海の京都 探訪期」動画
  • 京都府綾部市 商品一覧ページはこちら
綾部市観光協会
〒623-0066 京都府綾部市駅前通り東石ヶ坪11番地の4
TEL : 0773-42-9550 FAX : 0773-42-8514

PAGETOP