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上林城址

上林氏から藤懸氏へ

 

16世紀後半、明知光秀勢の上林侵攻などにより、上林氏の勢力は弱まり、天正元年(1573年)以降、上林氏一族はその発祥の地上林からの退転を余儀なくされていきます。一族は各地に転出していくが、そのうちの一派は宇治で茶業を始めて成功し、宇治の茶舗上林家として有名になりました。

上林氏退転後、慶弔6年(1601年)に藤懸永勝が上林に入り6千石を領しました。藤懸氏は先の上林城の館に陣屋を築き、明治になるまでこの地を治めました。

上林城址
①②は駐車場
上林城址
頂部の稲荷神社
上林城址
駐車場①から頂部への上り口
上林城址
駐車場②から頂部への上り口
上林城址
頂部からの景色
上林城址
陣屋地実正の図

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