じゃあ、
あやべ温泉だね。
緑土の里
RYOKUDONOSATO
TEL0773-55-0888

黒谷和紙での見学が終わり、時計を見るとお昼前!黒田さんに「おいしい食事ができるところありませんか?」と尋ねると即答で「じゃあ、緑土の里のあやべ温泉だね。」と言われました。

早速行動開始。上杉町という地区から峠を抜けて緑土の里へ、車で30分ほどかかりましたが、途中の景色の綺麗なこと!所々に季節の花が咲いていて、距離感をあまり感じませんでした。

綺麗な山々に囲まれたあやべ温泉は、空気もおいしく私の住んでいる都会では味わえないやすらいだ気持ちになりました。

ここには、宿泊施設や二王公園にはパターゴルフもあり、家族でもくつろげる滞在型のレジャースポットだそうです。

その中にあるレストランには外にテラスもあり、ゆっくりと食事ができました。

メニューも山里ならではの味覚の品々が揃っていて、何を食べたらいいのか?恵子と二人すごく悩んでしまいました。

結局、レストランの支配人さんにお勧めを聞き、松花堂弁当を注文。この土地ならではの食材の数々に大満足でした。

ちなみに料理長自慢の日替わり料理は限定で早めのオーダーを!

食後、黒田さんに「食後の散歩に行こう」と誘われ、車と徒歩で10分、君尾山の中腹にある光明寺の二王門へ、「鎌倉時代に建立され、京都府北部では唯一国宝に指定されている建造物なんだ」と黒田さんに教えていただきました。それは見上げるほど大きくすごく存在感がありました。

立派な門でございます。

●あやべ温泉

 綾部市睦寄町在ノ向10番地
 ■TEL0773-55-0888
詳しくは

http://www.ayabeonsen.com/
あやべ温泉に到着!時間があれば周りを歩いてみたいねー。

二王館でおいしいお昼御飯を。
いっただきまーす!!料理長オススメ日替わり定食。うまっ!

季節の料理が楽しめます。
もうちょっと暖かかったらテラスでランチよね!

お昼も満腹。運動がてら二王門へ!!
まだまだ先は長いぞ! 軽快な足取り。
二王門到着ー!。所要時間(ひたすら急な階段を登ること)約5分。 二王様こんにちは。もっと登ると光明寺があります。元気な方はぜひどうぞ!

▲ちょっと一言情報:君尾山の光明寺の近くには、なんと樹齢2000年にも及ぶ全国で2番目、京都府では最大である幻の大木「大栃」があるそうです。そして、この君尾山は秋になると雲海がすごく綺麗な場所だそうです。
どちらも一見の価値があるかも!?

DATA
滞在時間:約90分 駐車場・トイレ・土産物売店あり
諸経費:見学・拝観料無料 食事:山里定食980円
 



 
1本の糸から
多彩な生活文化。
グンゼ博物苑
gunnze hakubutuen
TEL0773-43-1050

★写真をクリックすると、大きい画像が見られます。

府道1号線から山を抜け、国道27号線に合流して、綾部市内へ全国的に有名なグンゼの博物苑へ到着しました。

ここには、人と繊維との豊かな関わりをテーマにした展示が行われていて、1本の糸から多彩な生活文化の広がった歴史や繊維と人との関わり、技術の歩みを体感できます。

黒田さんにお聞きすると、ここには絹蔵・靴下蔵・莫大小蔵の3つの蔵があり、それぞれのテーマで展示がされているそうです。

その他にも世界各地の桑、約500種2000本を育成されている「桑の苑」やグンゼ創業の精神をはじめ、グンゼの歴史を紹介している「グンゼ記念館」があり、グンゼのことを見て、知って、感じることができる博物苑だそうです。

見る、知る、感じる博物苑。

 

●グンゼ博物苑
 ■TEL0773-43-1050
 ■開苑日:毎週木曜日〜日曜日
  (記念館は金曜のみ)
 ■入苑料:大人/300円
      大学生、高校生、中学生/200円
      小学生/100円

詳しくは
http://www.gunze.co.jp/gunzehakubutu/index.html

▲集蔵にはちぎり絵のイベントをやっておられ、地元の方が大勢見学に来ておられました。いろんなイベントが催されているらしく、あなたが来られた時もまた違ったイベントに参加できるかもしれませんよ!

開苑日は毎週木〜日曜のみ。記念館は金曜のみ。注意してね!
グンゼ街道(?!)さすがグンゼです。全てグンゼが整備!!
一本の糸が壮大な東西交流を生んだ。ノスタルジックに教えてくれます。
リアルに再現された養蚕農家のたたずまい。
ナイロンの誕生が、その歴史を変えた。

クイズに挑戦。何問正解かな?
世界初の靴下編み機はイギリスの牧師が発明したもの。

メリヤス肌着ができるまでや肌着の歴史が見られます。
「大・小・莫(な)し」がいつの時代にもマッチ。 砂上で休むラクダと商人がお出迎え!


DATA
滞在時間:約30分 駐車場・トイレあり
諸経費:見学料 大人300円(グンゼ記念館は金曜日のみ開館)
 

 

 




 
綺麗な庭園が
あるところ
おおもと
oomoto

★写真をクリックすると、大きい画像が見られます。

黒田さんが「綺麗な庭園があるところに連れていってあげる」と言われ、車で市街地を走ること5分、梅松苑というところに着きました。

ここは大本という宗教の聖地だそうで、広大な土地にある「みろく殿」といわれるその建物の壮大さと庭園の素晴らしさにはただただ驚きの連続でした。

中には長命水というお水があったり、おとなりの瑞穂町の民家をゆずり受けたという、国の重要文化財に指定されている「木の花庵」。

少し歩くと見えてくる「長生殿」も圧巻でした。
綾部にいるのにまるで京都の寺にいるかのような錯覚になりました。

ゆっくりと気持ちが落ち着いて散歩ができました。

 

●おほもと
 綾部梅松苑
 京都府綾部市本宮町1番地 大本梅松苑
 ■TEL: 0773-42-0187
参拝・神苑参観・宿泊・食事をご希望の方は、上記へお申し込み下さい。

詳しくは
http://www.oomoto.or.jp/

▲みろく殿の縁側はどこまで続くんだろうかという長い長いものでした。これは必見ですよ!
入ってすぐに立派な建物が目に飛び込んできます。

びっしりの窓ガラスにも、曇りひとつもありません!!
お庭もとってもきれいです。今日は梅が満開でした。
このお屋敷は…。
立派な…。

時の流れが感じられないくらいどっしりとしています。広ーい!大きーい!!

ここは何をするところで?日本一の木造建築物です!

哲学の道にもなりそうで。
池に船もありました。  
 

DATA
滞在時間:60分 駐車場・トイレあり
諸経費:見学料無料
 
 






まだまだ魅力がある所が
あるから。



これで一日かけて巡った綾部の旅は終わりました。一日大変お世話になった黒田さんにお礼を言い、またの再会を約束して別れました。

別れ際、黒田さんが「綾部は今日一日で巡った場所がすべてじゃないよ。まだまだ魅力がある所があるから、また来てね」とおっしゃって下さいました。

今日巡った場所も非常に魅力がある場所ばかりでしたが、今日出会った黒田さんをはじめ、安国寺での大槻さん、黒谷和紙での真下さんに畑野さん、緑土の里の支配人さん、人間的にも魅力のある市なんだなと感じました。

また、秋にまた来ようねと恵子と話しながら、舞鶴若狭自動車道綾部ICから帰宅の徒につきました。


DATA
綾部体験時間:7時間

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綾部探訪

 


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