おほもと梅松苑のご紹介
おほもと梅松苑の苑内地図
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長生殿内
平成4年開教百年を期して完成。
大本の聖地「梅松苑」は大本発祥の地。京都市の北西80キロメートルにある。田園都市綾部市の中心を流れる清流和知川のほとり、緑深い本宮山一帯を境内地とし、長生殿をはじめ数々の神殿が建ち並んでいる。
大本の発祥は、明治25年旧正月、京都府綾部市本宮の地において、国常立尊の神霊が艮の金神の名により、出口なお開祖に神がかりし、三千世界の立替え立直し、みろく神世の実現を啓示したことによる。また大本は、綾部市梅松苑及び亀岡市天恩郷を神業の根本聖地とし、梅松苑を祭祀の中心地、天恩郷を宣教の中心地としている。
梅松苑では、月次祭(毎月第1日曜日)や節分大祭、春秋の大祭、神前結婚式や病気(悩み事)の平癒祈願をはじめ、信徒の祖霊の祭祀(みたままつり)や各種祭典、大道場講座が開かれている。
みろく殿
元屋敷
金龍海
木の花庵
緑寿館
奥都城
【住所・交通案内】
〒623-0036
京都府綾部市梅松苑
TEL0773-42-0187(代)
FAX0773-43-0220
JR京都駅から特急で約1時間。綾部駅で下車、徒歩15分。
舞鶴若狭自動車道「綾部インター」下車
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